3月29日に開催の早稲田さくらまつりは、晴天に恵まれ、桜の満開の時期と重なったことも相まって、かつてないほどの賑わいで開催をすることができました。

スターティングのパレードでは、新宿区長をはじめとした議員の方々、交通少年団、消防少年団、早稲田大学ニューオリンズジャズクラブ、立正佼成会などの方々とさくらまつり実行委員会メンバーでにぎやかに行いました。

本部会場の開会式では、本イベントにご協力を賜った吉住区長や議員の皆様のご挨拶に続いて小池都知事からのお祝いメッセージを富田実行委員長が代読し、続くステージでは交通少年団や地域の有志が桜の季節にふさわしいパフォーマンスを披露しました。

会場では多くの地域住民、神田川の花見客のご来場者のもと、実行委員会を構成する11町会をはじめ、青少年育成委員会や早稲田大学生、地域の事業者が模擬店やワークショップ、フリーマーケットを設置し、盛大かつ有意義に無事幕を閉じる事ができました。

前週は雨天が続きましたが、前日当日は雨も降ることなく、昨年以上に出店が増え新規に会場としました都電早稲田駅周辺ブースなども予想以上の賑わいを見せることができました。
イベントには少なくとも3万人以上の来場者があったものと想定いたします。今回の早稲田さくらまつりにおいて新宿区の桜の名所である神田川の桜を堪能するとともに、子どもたちの良い思い出や、海外からの留学生や旅行者への楽しさの演出、また地域のふれあいの場を創出できたことと思います。それと共に実行委員一同、参加者・来場者ともに区や地域への理解と誇りが深まったことを確信し、実り多い催しとなりました。
これもひとえに皆様方から頂きました絶大なるご協力の賜物と心より感謝とお礼を申し上げます。
今後とも変わらぬご厚情とご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

早稲田さくらまつり実行委員一同